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子犬の生体保証はありますか?
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当店では、下記の生体保証を実施しております。また、保証は生体価格に含まれております。
1.病死の場合
販売日より2か月以内に、当店に起因する疾病により死亡した場合、死亡した生体の生体価格と同等の生体を提供いたします。
2.先天性障害の場合
販売日より6か月以内に、契約書に記載された先天性障害以外に飼育上重大な支障をきたす先天性障害があった場合、お買い上げの生体の価格と同等の生体を提供いたします。
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子犬を家庭に迎え入れる時に準備する必要のあるものを教えてください。
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まず、子犬をご家庭に受け入れる前に準備しておくものを列記します。
1.サークル
2.しつけ用トイレ、トイレシーツ
3.フードボール
4.給水器、または給水用ボール
5.ベッド
まず、1.サークルですが、
将来、お部屋を自由にさせるにしても、
最初の子犬の時期には必要なものです。
部屋を自由にさせると、どこでオシッコしてどこで寝るのか
子犬の思うがままになってしまいます。
これから長い期間、生活を共にするわけですから、
「あなたの寝どこはここ!トイレはココ!」というようにしつけておくことは必要です。
大きさですが、余程の大型犬でない限り、
幅100cm×奥行き70cm×高さ70cmくらいあればいいと思います。
2.しつけ用トイレ、トイレシーツ
しつけ用トイレは、その子犬の大きさに合ったものを選びましょう。
小型犬であればレギュラーサイズ(33cm×44cm)でいいと思います。
サークルの中に設置して、そこでトイレできたら、思いっきり誉めてあげましょう!
それと、ぜひお願いしたいことは、
トイレシーツをサークル以外にも設置してあげることです。
リビングで遊んでいる時にオシッコしたくなっても
わざわざサークルでオシッコできる子は少ないです。
日ごろ遊んであげる場所にも大きめのトイレシーツを設置し、
そこでオシッコがでいたら、また思いっきり誉めてあげましょう。
失敗しても決して叱らないでください。
トイレの失敗も大方、場所が定まってきますから、
そこにトイレシーツを設置してみてください。
とにかく、トイレシーツにオシッコできたら、誉める、誉める!
そうすれば、間もなくトイレシーツでしかしなくなりますよ!
それと、ご褒美おやつも忘れずに!
3.フードボール
食餌をいれる器ですが、適切な大きさにしてあげてください。
子犬で大きすぎると食べにくいものです。
それと、与えるときは、「お座り!」などのしつけも兼ねて食餌をあたえることもコツですよ!
4.給水器、または給水用ボール
これは、どちらでも構いませんので、いつも新鮮なお水を置いてあえてください。
5.ベッド
やっぱり、子犬の時期は昼夜を問わず寝ていることが多いです。
寝心地のよさそうなベッドをサークルの中に置いてあげてください。
これで、子犬の受けれ準備は完了です。
イメージですが、下記の写真のような感じです。

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子犬を家庭に迎え入れた時に、気を付けてあげることを教えてください。
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他所のお宅から受け入れるた時には、次の点に注意してあげてください。
1.まずは移動するためのケージについて
子犬を移動させる時は、必ずケージを準備しましょう!
子犬の気持ちを考えれば
「どこに連れていかれるんだろう?」
「何をされるんだろう?」
そんな気持ちに違いありません。
見知らぬ人に抱かれるて移動するよりは、
今後も移動する時に使用するケージに入れて移動しましょう。
動物病院や、トリミング、旅行、電車で移動など
今後も利用する機会は多いはず・・・
慣れさせるためにもケージを使用してください。
ただ、注意することは、子犬にとっては、ケージであろうとやっぱり不安なものです。
特に子犬時期は、さっき正常なウンチでも直ぐに軟便になったりします。
「臭いな!ウンチしたかな?」と思ったら、直ぐにウンチを取ってあげましょう!
ウンチだらけになることもありますし、子犬だっていやはなず。
コマメに観察してあげてください。
2.ご家庭に着いたら、直ぐに準備したサークルに出して!
ご家庭に到着したら、直ぐにケージからだしてサークルにいれてあげてください。
もちろん、トイレやベッドやお水も準備したものを入れてください。
「ここがあなたの生活の場所よ!」ということを教えるためにも
落ち着くまでは、十分に観察してあげてください。
「クンクン、ワンワン・・・」と泣き止まないもともあるでしょう!
ここは、親として落ち着いて見守ってあげてください。
3.さあ、食餌をあげてみましょう!
受け入れて最初の夜の食餌をあげてみましょう!
必ずお願いしたいことは、ペットショップやブリーダーなどで与えていたものをあげてください。
ここで一気に食餌をかえることは、下痢の原因ともなります。
もしもフードの切り替えをする場合には、
下記のように除々に行ってください。
1日目:前に食べていたフードを与えてください。
2日目:できれば前に食べていたフード
十分に食べるようなら、
3日目:前のフード2/3、新しいフード1/3
4日目:前のフード2/3、新しいフード1/3
5日目:前のフード1/2、新しいフード1/2
6日目:前のフード1/2、新しいフード1/2
7日目:前のフード1/3、新しいフード2/3
8日目:前のフード1/3、新しいフード2/3
9日目以降は新しいフード
ここまでやれば何の問題もなく切り替えられると思います。
当店でもそうですが、基本的には、しばらくはお店など与えていたフードをお勧めします。
また、迎え入れて最初の食餌は食べないこともあると思います。
わんちゃんも初めての環境に緊張しますからね!
次の日も食べないようなら、何か他の原因があるかもしれません。
当店や動物病院にご相談ください。
3.その後の注意
何といっても受け入れから1週間は、ウンチや食餌量に十分注意してあげてくださいね!
軟便や嘔吐などが最も多い時期です。
軟便やちょっとした粘液便(血液が混じることもある)の場合は、
一時的に食餌量を減らすと治ることもあります。
それでも軟便などが続く場合には、動物病院や当店にご相談ください。
放っておくと、脱水などで危険な状態になることもあります。
十分に注意してください。
それから、子犬はいつも興味津津です・・・
飲み込んでしまっては困るようなものは近づけないことを心掛けてください。
基本的には、以上を注意して、誉めてしつけることを心掛け、
新しいわんちゃんとの楽しい生活を満喫してください。
きっと楽しいことが一杯あるはずです・・・!
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子犬を飼いたいのですが、どのような犬種を選べばいいでしょうか?
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小型犬、中型犬、大型犬と色々います。ブログの犬種選びを参考にしてください。
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犬種や毛色でわんちゃんを探してほしいのですが、可能でしょうか?
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当店では、疾病予防の観点から信用できるブリーダーさんからのみ子犬を入れています。
したがいまして、契約ブリーダーさんで繁殖している犬種および毛色でしたらお探しすることができます。
ただし、決めていただく際にはお写真などお見せしますが、入店後のキャンセルができないことをご了承ください。