トリミング

グルーミング教室

トリミング再開のお知らせ 


ご迷惑をおかけしておりましたトリミングを
10月19日(日)より再開することと致しました。


なお、恐縮ではございますが、
営業は日曜日(10:30〜19:00)のみとさせていただきます








グルーミングとは?

単純に犬を洗って乾かすことではなく、犬の体を清潔に保つことにより、皮膚刺激による血行促進、清潔に保つことによる新陳代謝の促進、 外部寄生虫の駆除など、病気を予防・発見する犬の健康管理の事です。

用意するもの
シャンプー、タオル、ドライヤー、爪切り、ブラシ(スリッカー)、イヤーローション等

では、さっそく愛犬のグルーミングに挑戦してみましょう!!

1.ブラッシング

パピー&ドラッグ取扱いの「ソフトスリッカーブラシ」
1,470円

スリッカー(ピンブラシ)を使って毛をとかしましょう。
針金の部分が皮膚に強くあたらないように注意し、最終的にコーム(くし)の細かい目が通れば大丈夫です。
耳の裏、体の内側に毛玉が出来やすいので、しっかり確認しましょう。
大きな毛玉は無理に取ろうとすると皮膚を傷つけるおそれがありますので、その場合は当店にご相談ください。)

2.耳掃除

パピー&ドラッグ取扱いの「イヤークリーナー」
1,785円(税込)

ご家庭用のコットンや綿棒(芯の固いもの)などにイヤーローションを含ませて、汚れをやさしく拭き取ります。
耳の中に毛が生える犬種(プードル、シーズーなど)は、イヤーパウダーを付け、指を使って毛を抜きます。

3.爪切り

パピー&ドラッグ取扱いの「爪切り」
2,310円(税込)

左手でしっかり犬の足をおさえて、一気に切りましょう。
後ろ足から始めると比較的に犬はこわがりません。
切る目安は、透明な爪の場合、ピンク色の個所の手前まで。
黒い爪の場合は、目安をお教えいたします。
余裕があればヤスリをかけてあげましょう。

*もし深爪してしまったら…
あわてず出血箇所をコットンなどで抑えます。
どうしても出血がおさまらない場合は止血剤を使用します。

 

4.足裏の毛のカット

家庭用のバリカンなどで肉球の間の毛を刈ります。
指の間などに刃が入ってしまわないように注意しましょう。

5.シャンプー

パピー&ドラッグ取扱いの「シャンプー」
2,100円(税込)

手順1
犬の体をシャワーで濡らしていきます。
犬が恐がらないように後ろから濡らしていくとよいでしょう。
犬がシャワーを恐がる場合、ご家庭のシャワーの水圧が強すぎる場合は、あらかじめボウルなどにお湯をため、 手やスポンジなどで濡らしてあげましょう。
シャンプーを流す時も同様です。

シャワーの温度は肘の内側にお湯をあてて、熱くない程度にします。
手順2
シャンプーを手に取り、もしくはスポンジなどで泡立たせ、犬の体を洗っていきます。
(当店でお勧めしている自然流は5〜10倍に薄めて使っていただけます。)
汚れがひどい部分(足先など)は二度洗いするとよいでしょう。
顔を洗う時は目に入らないように注意します。
入ってしまった場合は、お湯でよく流します。
*肛門腺しぼり
肛門の両脇に分泌腺がたまります。定期的に絞って出してあげましょう。
肛門嚢は、肛門を時計に見立てた時に4〜5と7〜8の位置にあります。
手順3
濡らす時とは逆に顔から流していきます。
顔⇒首まわり・背中⇒しっぽ⇒後ろ足⇒お腹の下・胸の下⇒前足 の順番が一番効率の良い流し方です。

 

6.ドライング(乾かす作業)

タオルで犬の体をよく拭きます。特に毛の短い犬は地肌を拭くようにすると早く乾きます。
スリッカーなどを使って、お腹優先的に乾かしましょう。その後、体全体を乾かしていきます。
家庭用のドライヤーは熱くなりやすいので、犬との距離を注意しましょう。
特にお顔は嫌がるポイントですので、風を弱めにするなど工夫してあげましょう。

7.仕上げ

耳の中にお湯が入ってしまいますので、耳の中を乾拭きしてあげます。
飼い主様のご興味があれば、足まわりの毛をカットしてあげてもよいでしょう。